施工事例



タバコのヤニで汚れたエアコン。全体に茶色くなっていて、内部まで脂がこびりついている。フィルターも目詰まりを起こしているため風の通りが悪く、冷房効率と電気代に悪影響が出ていると思われます。

室内機内部の空気を冷やす部品。ここまでヤニがこびりついているので、鍋の底にすすがついているのと同じで、冷房効率がかなり下がっていると思われます。

洗浄後は本体も真っ白に。フィルターの目詰まりも解消し、室内機の汚れも洗い流したため、本来の性能にかなり近づいたと思われます。電気代節約、冷房効率アップ。さらに負荷が減るので寿命にも良い影響が出ます。

長年放置されていた吹き出し口の汚れ。エアコン内部は常に結露しているため、空気中のカビや、フィルターで取り切れなかったホコリがくっついて、カビを繁殖させます。この状態では冷房効率や電気代の悪化はもちろん、健康にも悪影響があります。

専用の洗剤を使い、汚れに応じた適切な濃さと時間を調整して高圧洗浄機で洗浄していきます。汚れが落ち、においも軽減されますので、すっきり快適な使い心地が戻ってきます。洗浄後、咳が止まったというお客様もいらっしゃいます。

室外機はエアコンの心臓部。ここが汚れていると熱効率が低下して電気代が高くなります。冷えない割に電気代が高い場合は室外機の汚れが原因の場合も多いです。

光って見える横の線はガスが通るパイプです。ここに風が当たることで室内の熱を効率よく外に逃がせるようになり電気代が下がります。また、負荷が下がるのでエアコンの寿命が延びることも期待できます。

キッチンの上にあるエアコンは、養生に時間をかけて、汚水がかからないように注意深く準備します。追加料金はかかりません。

風向きを変える板が破損し板の向きをガムテープで固定してあったエアコン。本体内部に欠けたパーツが残っていたのでサービスで補修しました。風向きも動くようになりお客様に喜んでいただきました。

エアコン内部の結露水と一緒にカビや汚れを排出するドレンホースは内部に汚れが付着していくので、放っておくとホースが詰まり水漏れの原因となります。今回は洗浄作業中に水の流れが悪いと感じたため「ドレンホース洗浄」を提案しました。

お掃除機能付きタイプの内部。お掃除機能はあくまでもフィルターについたホコリを取る機能で、カビを取ることは出来ません。お掃除ロボを取り外したところ、内部にはこのようにカビがびっちり!これでは本来の機能が果たせないばかりか健康面にも悪影響があります。

洗浄の途中でパチリ。専用の洗剤と専用の高圧洗浄機で洗えばこんなにきれいに!左側は扇風機の裏にたまったほこりと、鍋の底についたススがいっぺんにとれた状態と思えば効果をイメージしやすいかと思います。

熱交換器の裏側など、普段見えない部分にも汚れが溜まっていることがあります。

ハレルヤクリーンでは、見える部分だけでなく、内部の汚れまでしっかり洗い流すことを大切にしています。

低価格でも、一台一台丁寧に作業しております。

丁寧に

「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」

聖書の大切な教えです。お財布に優しい価格。でもお客様の大切なエアコンですから、時間をかけて一台一台丁寧に洗浄しています。